健康保険入っていれば国民健康保険には加入しなくて良い?!2つの健康保険の関係性!

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僕はサッカー好きでいろんな形でサッカーに携わり、また人生のライフプランづくりであるファイナンシャルプランニングに興味があり、メインワークでは髪の質感づくりに拘っているヘアケア美容師、INDEXの柴田卓です^ ^

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今回はファイナンシャルプランニング通信です^ ^

今回は【国民健康保険】についてです。



前の記事では【健康保険】でしたが、今回は【国民健康保険】です。

中小企業や個人事業で話題に上がる(美容だけかも^_^;)いわゆる【社会保険】に入るのが【健康保険】で、それには入らない(入れない)人が入るのが【国民健康保険】です。

社会保険に入れない人とは、自営業者、自由業者、定年退職した人(申請すれば全額自己負担で2年は継続できます)、フリーターでバイト先に社会保険加入がない人…などです。

ちなみに保険加入は義務ですが、健康保険と国民健康保険の両方に加入する必要はありません。

そして、健康保険→国民健康保険の優先順位があります。

つまり、健康保険加入者は国民健康保険に加入する必要はないし、健康保険に加入してないのなら国民健康保険に加入しなければいけません。

土台は国民健康保険でその上に健康保険がある感じですが、元々の始まりは健康保険だそうです。

大手民間企業が社員の福利厚生の充実や健康面を考慮してはじまり浸透していきました。

そうするとその他の中小企業や個人事業主との憲法上の公平性を保つ為に、国が国民健康保険を作ったらしいです。

で、健康保険に入ってる人は国民健康保険はいらないねって事もあり両方入れる状態にある人の優先順位としては、

健康保険>国民健康保険

になります。

医療費の自己負担は3割、小学校入学前と70〜74歳は2割(現役並み所得者は3割)なので健康保険とほぼ一緒です。

保険の給付は3つで、

  1. 法定必須給付
  2. 法定任意給付
  3. 任意給付

です。

保険料の納付は原則として世帯主です。

保険料の算出方法や上限は市町村の条例で決まっているので、市町村ごとに違います。

健康保険組合の保険料は組合ごとに違うので全国一律じゃありませんし健康保険とも違います。

健康保険との違いはまた別の機会に書きます(>_<)

今回は国民健康保険と健康保険の関係など知っていただければ、こういった案件がちょびっと分かりやすくなるかなぁと思い書いてみました!

ではまた^ ^

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