物事は複眼的に!“協力者”や“応援者”が増える!?

こんにちは!

僕はサッカーに様々な形で携わり、また人生のライフプランに重要なファイナンシャルプランニングに取り組み、メインワークでは髪の質感づくりに拘るヘアケア美容師、bool【ブール】(旧INDEX)の柴田卓です。

こちらが→僕のプロフィールですので是非ご覧下さい。

先日のセミナーでめちゃくちゃいい事を教わったので自分でも思い返してみました。

複眼的に物事を見れているか?

っていうことなんです。

例えば家の片付け。

職場でもいいし家でもいいんですが、“綺麗”な方がいいのは分かっているので掃除ってすべきですよね。

例えば子供が遊んでリビングのテーブル(ご飯を食べる机)の上を散らかしたとします。

そして子供は片付けずに今はソファに座ってテレビを見ている。

僕は、そろそろ夕飯の時間だしテーブルを片付けさせたい。だから、

「もうすぐご飯だからテレビ消して机の上を片付けて!」

と言ったとします。

すると、子供はテレビに夢中だったら当然やりたくない訳です。

『えー今テレビ見てるからちょっと待って〜』

みたいな感じになります。たぶんw

すると僕が、

「ダメ!もうご飯だから今やって!」

と言います…

言いませんか?笑

これは僕は多分間違いじゃないし否定の要素は無いと思ってるけど“もうすぐ夕飯にしたい親の目線”だと思います。

それはそれで良い!だけど違う目線も考えられた方がもっと良い!

っていうのが今回思った事です。

  • 子供は何のテレビを見てる?
  • その内容は?
  • ストーリーは?
  • そこに学びは?
  • テレビを中断するメリット、デメリットは?
  • “片付ける大切さ”や“今片付ける”事で子供にとって何が起こるのか?
  • どんな良いことがあるか?

・・・

など良いとか悪いは別にして考えられる視点っていっぱいあります。

複眼的に多面的に物事を総合的に見て、“子供に1番身につけてほしいこと”を考えたら、何を優先させてどんな言い方をしたら良いのか?って変わってきます。

厳しく言ってでもやらせた方がいい時もあるかもしれないし、テレビの内容によっては全ての手を止めてでもテレビに集中させた方がいい時もあるかもしれない。

もしくは机を散らかした経緯によっては一緒やった方がいいかもしれないし、『ママを助ける!』という価値観を伝えた方がいいかもしれません。

そしてこれは、学校や職場の人間関係でも大いにあると思います。

何かを伝える時に伝えられる人の目線、何かをやる時ややってほしい時にやられる側の目線などを考えると、

『何で分かんないんだよ!!』

『何でやんないんだよ!!』

の“何で”が見えてきて、実はもっと違う伝え方の方がいい場合があったりもします。

結果的にそういう

物事の側面を見れる“複眼的”な視点で考えたり動いた方が“協力者”や“応援者”が増える!

という事に繋がりやすいなと思っています。

教育に関しても“成長”が協力や目的に繋がったりするんじゃないでしょうか!

という事で出来るだけ“複眼的”に見て考えて行動しようと思います。

ではまた

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【5月】
7日(火)、14日(火)、21日(火)、28日(火)

です。

よろしくお願い致します。

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