こんにちは!
サッカーメモ、U17新人大会です。
今回は新人大会の近畿大会準々決勝までの結果まとめです。
近畿高校サッカー選手権|準々決勝までの結果まとめ
近畿高校サッカー選手権は準々決勝までの日程を終え、ベスト4が出揃いました。
1回戦から接戦が続き、PK戦決着も複数発生するなど、非常に緊張感のある大会となっています。
■ 1回戦 結果
| 京都橘 2-0 興國 |
| 芦屋学園 1(PK4-2)1 初芝橋本 |
| 草津東 2-1 奈良学園 |
| 大産大附 1(PK7-6)1 神戸弘陵 |
| 近江 2-1 履正社 |
| 報徳学園 3-1 近大和歌山 |
| 東山 3-0 奈良育英 |
| 阪南大高 3-1 三田松聖 |
1回戦からPK戦が2試合。トーナメントらしい緊迫した展開が続きました。
関西圏の強豪校が順当に勝ち上がる中、内容面でも見応えのある試合が多く見られました。
■ 準々決勝 結果
| 芦屋学園 3-2 京都橘 |
| 草津東 0(PK3-2)0 大産大附 |
| 報徳学園 1(PK4-2)1 近江 |
| 東山 2-1 阪南大高 |
準々決勝も4試合中2試合がPK戦決着。
実力伯仲のカードが並び、最後まで結果の読めない試合が続きました。
■ ベスト4進出校
- 芦屋学園
- 草津東
- 報徳学園
- 東山
■ トピックス
今大会はとにかく「粘り強さ」が際立っています。1回戦からPK戦が続出し、準々決勝でも勝敗を分けたのは最後の一瞬でした。試合を決め切る力だけでなく、追いつかれても崩れない精神力がベスト4進出の鍵となっています。
芦屋学園は京都橘との撃ち合いを制し、攻撃力の高さを証明しました。複数得点を奪える展開力は準決勝以降も大きな武器になりそうです。
草津東は2試合連続で接戦を勝ち抜きました。特に準々決勝ではスコアレスのままPK戦へ。守備の集中力と終盤まで走り切る姿勢が光りました。
報徳学園は安定感のある試合運びが印象的です。派手さよりも堅実さ。接戦をものにできるチームはトーナメントで非常に強い存在です。
東山は攻守のバランスが良く、準々決勝でも先制後の試合コントロールが秀逸でした。勝負どころでの決定力が光っています。
■ 準決勝 組合せ
| 芦屋学園 vs 草津東 |
| 報徳学園 vs 東山 |
■ 準決勝 日程
2月22日 開催予定
■ まとめ
PK戦が多く、実力差の少ない大会となっている今大会。ベスト4はいずれも接戦を勝ち抜いてきたチームです。
準決勝では「勢い」と「安定感」のどちらが上回るのかが大きなポイントになりそうです。
決勝進出校、そして優勝校がどこになるのか。引き続き注目していきます。
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近畿も本当にレベルが高いしどこが勝つか分からないですね。
今回の結果を経て、今後のリーグ戦やインターハイ予選でどのような勢力図になっていくのか、引き続き注目していきたいと思います。
皆様、寒い日々が続いてますのでお身体にご無理なさらず、そして冬を楽しみつつご自愛下さい。
ではまた
お休みのお知らせ
【2月のお休み】
2日(月)
【3月のお休み】
8日(日)、19日(木)
流動的にも取らせていただいていますので決まったらまたお知らせ致します。
何卒よろしくお願い致します。
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僕はサッカーに様々な形で携わり、またファイナンシャルプランニングなどライフプラン二ングへの考え方を勉強中、メインワークでは【髪質改善】など髪の質感づくりに拘るヘアケア美容師柴田卓こと2人の娘を持つパパ美容師です。
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