アンチエイジングについてpart①美容というより健康に重要!?

こんにちは!

僕はサッカーに様々な形で携わり、またファイナンシャルプランニングなどライフプラン二ングへの考え方を勉強中、メインワークでは髪の質感づくりに拘るヘアケア美容師、bool【ブール】(旧INDEX)の柴田卓こと2児のパパです。

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美髪師通信です。

今回は美髪というか『美容』という方が馴染みがあるかもしれませんが、ちょっと趣向を変えて、

アンチエイジングについて

いくつかの目線でのエントリーです。

ちなみに何回かに分けて『アンチエイジングとは?』とか『要素』とか『対策』などで分けてみます。

『美髪』としては“間接的”な要素も多いかと思います。

そもそもアンチエイジングとは?

いろんな文献あり過ぎてジャンルも美容というより医学の方が情報としては多いように感じました。

ちなみにウィキペディアによると『抗老化医学』として出てきます。

生きている以上絶対的に『老化』が進みます。

人の体のピークは20歳くらいとも言われていて、基本的には普通に生活するだけだと老化に向かいます。

アンチエイジングとは老化の速度を抑える事とも言えます。

そしてアンチエイジングの効果とは、もちろん美容に通ずると思いますが、『健康』にとってめちゃくちゃ重要です。

なぜなら、体の全てに当てはまるので肌や髪はもちろん、内臓や脳や骨や筋肉など細胞に当てはまるので。

むしろ健康ですね。

だけど髪の毛をつくる大元の部分のアンチエイジングとなれば、やっぱり『美髪』に繋がります。

頭皮はもちろん、血液をつくったり新陳代謝を良くしたりする事も『美髪』になる大切な要素です。

アンチエイジングの要素

アンチエイジングに重要な要素がいくつかあります。

酸化糖化遺伝子ホルモン

などがそうです。

酸化

サビと同じで、よく言われる『活性酸素』というのが必要以上に溜まると“細胞”が酸化してしまいます。

それが『老化』に繋がるので、“抗酸化力”を高めてこの活性酸素を体内に溜めないことがめちゃくちゃ重要です。

糖化

老化に影響がある悪玉物質にAGE(終末糖化産物)というのがあります。

このAGEがガンや動脈硬化や認知症などの病気の原因になったりするので健康面で影響大です。

美容でいうと“コラーゲン”とかが無くなってくるので肌の老化に繋がってしまいます。

だからAGEを取らないことやそもそもの『抗糖化力』を高める事もまた大事です。

遺伝子

老化のスピードは人それぞれですが長寿遺伝子というのがあり、コレはトレーニングが可能だそうです。

ここでは詳しくは割愛させていただきますが、活性化させる事で老化スピードを緩める事ができるそうです。

ホルモン

ホルモンの減少は健康へも美容へも大きな関わりがあります。
エストロゲンやプロゲステロンと言った女性ホルモンのバランスが崩れると生理への影響も大きかったり、体調不良、精神的不安定にも繋がります。

そして、実はホルモンは髪への影響も大きいです。

『ツヤ』や『しなやかさ』の良し悪しにもなってきます。

まとめ

という事で今回は『アンチエイジングとは?』と『アンチエイジングに重要な要素』について超絶簡単にではありますが書かせていただきました。

次の機会ではアンチエイジング対策について少しずつ書こうと思いますのでよろしくお願いいたします。

健康と美容のためにも『アンチエイジング』意識していきましょう!

ではまた


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