こんにちは!
サッカーメモ、U23日本代表のAFC U23アジアカップ サウジアラビア 2026です。
サウジアラビアで開催されているAFC U23アジアカップ2026も、いよいよクライマックスを迎えました。連覇を狙うU-23日本代表は、準決勝で宿敵・韓国と激突。激闘の末に見事勝利を収め、決勝進出を決めました。
本記事では、準決勝の結果から注目のトピックス、そして気になる決勝戦の日程について分かりやすく整理してお伝えします。
【準決勝】U-23日本代表 試合結果
アジアの頂点まであと一歩。準決勝では韓国との「日韓戦」が実現しました。
準決勝スコア
得点者:36分 小泉 佳絃 選手
日本は前半36分にコーナーキックの流れから、小泉 佳絃 選手が執念で押し込み先制。この貴重な1点を守り抜き、クリーンシートで勝利を飾りました。
準決勝の注目ポイント
今大会の準決勝を象徴する重要なトピックスをまとめました。
鉄壁の守備が光る「完封勝利」
準決勝では守備陣の集中力が非常に高く、韓国の猛攻を最後まで凌ぎきりました。特に決勝点を挙げた小泉 佳絃 選手を中心とした粘り強いディフェンスは、決勝戦に向けて大きな自信に繋がる内容でした。今大会、守備の安定感が日本の勝ち上がりの大きな原動力となっています。
ライバル対決を制した勝負強さ
プレッシャーのかかる日韓戦という舞台で、自分たちのペースを崩さずに戦い抜いた精神面も評価すべき点です。厳しい時間帯もありましたが、佐藤 龍之介 選手の精度の高いセットプレーや、前線からの献身的な守備がチーム全体を鼓舞し、勝利への執念を感じさせました。
決勝の相手は勢いに乗る中国に決定
もう一つの準決勝では、中国がベトナムを3-0で下して決勝進出を決めました。中国は今大会、非常に高い得点力と安定した戦いぶりを見せており、日本にとって最大の難敵となることが予想されます。アジア連覇を目指す日本にとって、最後に立ちはだかる大きな壁となるでしょう。
決勝戦の組み合わせ・大会日程
大会の最後を締めくくる、決勝戦および今後のスケジュールは以下の通りです。
| 日程 | 対戦カード | 備考 |
|---|---|---|
| 1月24日(土) | 韓国 U-23 vs ベトナム U-23 | 3位決定戦 |
| 1月25日(日) | 日本 U-23 vs 中国 U-23 | 決勝戦 |
決勝戦は1月25日に開催されます。大岩 剛 監督率いるU-23日本代表が、アジア王者の称号を再び日本に持ち帰ってくれることを期待して、みんなで応援しましょう。
準々決勝
1月16日(木)
(PK 4 – 2)
[会場:ジッダ]日本代表 グループリーグ試合結果
日本代表はグループBで3戦全勝、無失点という完璧な内容で決勝トーナメントへ駒を進めました。
| 節 | 対戦カード | スコア |
|---|---|---|
| 第1節 | 日本 vs シリア | 5 – 0 |
| 第2節 | 日本 vs UAE | 3 – 0 |
| 第3節 | 日本 vs カタール | 2 – 0 |
グループリーグ最終順位表
各グループの上位2チームが決勝トーナメントに進出します。
【グループA】
| 順位 | チーム | 勝点 | 得失差 |
|---|---|---|---|
| 1 | ベトナム ☆ | 9 | +4 |
| 2 | ヨルダン ☆ | 6 | 0 |
| 3 | サウジアラビア | 3 | -1 |
| 4 | キルギス | 0 | -3 |
【グループB】
| 1 | 日本 ☆ | 9 | +10 |
| 2 | UAE ☆ | 4 | -1 |
| 3 | シリア | 4 | -4 |
| 4 | カタール | 0 | -5 |
【グループC】
| 順位 | チーム | 勝点 | 得失差 |
|---|---|---|---|
| 1 | ウズベキスタン ☆ | 7 | +3 |
| 2 | 韓国 ☆ | 4 | 0 |
| 3 | レバノン | 3 | -2 |
| 4 | イラン | 2 | -1 |
【グループD】
| 順位 | チーム | 勝点 | 得失差 |
|---|---|---|---|
| 1 | 中国 | 4 | +1 |
| 2 | オーストラリア | 3 | 0 |
| 3 | イラク | 2 | 0 |
| 4 | タイ | 1 | -1 |
※グループDは第2節終了時点のデータに基づきます。
スタッフ・メンバー一覧
大会レギュレーション
- 各グループの上位2チームがノックアウトステージに進出。
- 準々決勝以降、同点の場合は延長戦、さらに決着がつかない場合はPK戦を実施。
- 全試合、サウジアラビアのジッダにて開催。
日本代表の快進撃を信じて、決勝トーナメントも一丸となって応援しましょう!

