高校サッカー選手権大会2回戦結果!神村学園、大津などが3回戦へ!

こんにちは!

サッカーメモ、第104回高校サッカー選手権です。

遂に第104回高校サッカー選手権が開幕しました。

2回戦の結果と3回戦カードのまとめです。

第104回全国高校サッカー選手権大会|2回戦結果まとめ

第104回全国高校サッカー選手権大会は2回戦が行われ、
各地で白熱した好ゲームが続出しました。
ここでは2回戦の全試合結果と、注目トピックス、3回戦の組み合わせ、1回戦結果をまとめます。

2回戦 試合結果

  • 前橋育英 1-2 神戸弘陵
  • 流経大柏 3-0 米子北
  • 昌平 4-0 高知
  • 神村学園 6-0 東海学園
  • 日大藤沢 2-0 岡山学芸館
  • 東福岡 6-0 秋田商業
  • 鹿島学園 1-0 金沢学院大附
  • 大分鶴崎 1-0 奈良育英
  • 帝京長岡 2(PK4-3)2 高川学園
  • 興國 1(PK3-1)1 浜松開誠館
  • 大津 2-0 青森山田
  • 尚志 2-1 山梨学院
  • 聖和学園 3-1 徳島市立
  • 水口 3-1 広島皆実
  • 堀越 9-0 宇治山田商業
  • 富山第一 3-0 佐賀東

2回戦 注目トピックス

熊本代表・大津高校が王者を完封

熊本代表の大津高校が青森山田とのプレミア対決を2-0で勝利。
組織的な守備と切り替えの速さが際立ち、試合を通して主導権を握りました。

4年前に決勝で完敗を喫した相手に対し、臆することなく自分たちのサッカーを貫いた姿は印象的で、
大津高校が初優勝へ向けた大一番を制しその可能性を高める一戦となりました。

堀越高校が大会屈指の大量得点

堀越高校は宇治山田商業を相手に9得点を奪取。
攻撃のテンポ、決定力ともに群を抜く内容で、勢いそのままに3回戦進出を決めました。

神村学園・東福岡の西日本勢が盤石

神村学園、東福岡はいずれも6-0の大勝。
技術とフィジカル、戦術理解の高さを兼ね備えた完成度の高い試合運びで、
優勝候補としての存在感を示しています。

PK戦の緊張感が明暗を分ける

帝京長岡と高川学園、興國と浜松開誠館の2試合はPK戦にもつれ込む接戦。
大舞台での精神力と準備力が勝敗を分ける、選手権らしいドラマが生まれました。

3回戦 組み合わせ

浦和駒場スタジアム

  • 尚志 vs 神戸弘陵
  • 昌平 vs 帝京長岡

等々力陸上競技場

  • 神村学園 vs 水口
  • 日大藤沢 vs 聖和学園

駒沢オリンピック公園陸上競技場

  • 東福岡 vs 興國
  • 鹿島学園 vs 堀越

フクダ電子アリーナ

  • 大津 vs 富山第一
  • 流経大柏 vs 大分鶴崎

大津高校は富山第一との対戦。
堅守と切れ味鋭い攻撃を武器に、勢いそのままベスト8進出を狙います。

1回戦 試合結果

  • 早稲田実業 1-4 徳島市立
  • 奈良育英 2(PK3-2)2 矢板中央
  • 山梨学院 0(PK6-5)0 京都橘
  • 青森山田 5-0 初芝橋本
  • 帝京長岡 5-0 大社
  • 広島皆実 2-1 専大北上
  • 聖和学園 3-0 那覇西
  • 興國 2-0 帝京大可児
  • 金沢学院大附 2-1 日章学園
  • 尚志 6-0 高松商業
  • 高川学園 3-0 福井商業
  • 水口 1-0 上田西
  • 浜松開誠館 2-0 九州文化学園
  • 鹿島学園 7-0 新田
  • 大津 7-1 北海
  • 大分鶴崎 3-1 山形明正

大会日程

  • 開幕戦:12月28日
  •   

  • 1回戦:12月29日
  • 2回戦:12月31日
  • 3回戦:1月2日
  • 準々決勝:1月4日
  • 準決勝:1月10日(国立競技場)
  • 決勝:1月12日(国立競技場)

大会の簡単なレギュレーション

  • 全国各地の予選を勝ち抜いた代表校48校が出場
  • ノックアウト方式(負けた時点で敗退)
  • 試合時間は80分(前後半40分)
  • 同点の場合は延長戦を行わず、PK戦で勝敗を決定

出場校一覧(地域別)

【北海道】

北海(2年ぶり14回目)

【東北】

青森:青森山田(29年連続31回目)
岩手:専大北上(2年連続4回目)
秋田:秋田商業(4年ぶり47回目)
宮城:聖和学園(3年ぶり6回目)
山形:山形明正(2年ぶり2回目)
福島:尚志(5年連続15回目)

【関東】

茨城:鹿島学園(3年ぶり12回目)
栃木:矢板中央(3年連続15回目)
群馬:前橋育英(5年連続28回目)
埼玉:昌平(2年ぶり7回目)
千葉:流経大柏(2年連続9回目)
東京A:堀越(3年連続7回目)
東京B:早稲田実業(2年ぶり2回目)
神奈川:日大藤沢(2年ぶり8回目)
山梨:山梨学院(2年連続11回目)

【北信越】

長野:上田西(2年連続4回目)
新潟:帝京長岡(2年ぶり11回目)
富山:富山第一(2年ぶり35回目)
石川:金沢学院大附(2年連続2回目)
福井:福井商業(2年連続3回目)

【東海】

静岡:浜松開誠館(3年ぶり3回目)
愛知:東海学園(5年ぶり5回目)
岐阜:帝京大可児(7年連続12回目)
三重:宇治山田商業(11年ぶり2回目)

【関西】

滋賀:水口(29年ぶり16回目)
奈良:奈良育英(5年連続18回目)
京都:京都橘(3年連続12回目)
大阪:興國(6年ぶり2回目)
兵庫:神戸弘陵(2年ぶり13回目)
和歌山:初芝橋本(2年ぶり18回目)

【中国】

鳥取:米子北(16年連続21回目)
島根:大社(4年ぶり12回目)
岡山:岡山学芸館(5年連続8回目)
広島:広島皆実(3年ぶり18回目)
山口:高川学園(7年連続31回目)

【四国】

香川:高松商業(4年ぶり25回目)
徳島:徳島市立(4年連続22回目)
愛媛:新田(5年ぶり4回目)
高知:高知(2年連続20回目)

【九州】

福岡:東福岡(2年連続24回目)
佐賀:佐賀東(3年連続15回目)
長崎:九州文化学園(初出場)
熊本:大津(5年連続22回目)
大分:大分鶴崎(2年連続8回目)
宮崎:日章学園(4年連続19回目)
鹿児島:神村学園(2年ぶり12回目)
沖縄:那覇西(2年連続19回目)

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前回王者の前橋育英がまさかの敗退となりました。

対戦した神戸弘陵の強さもありましたが、それでも今年のプレミアリーグEASTで2位と高体連での最高位だったので、やはり選手権は分からないですね。

地元熊本の大津を応援していますが、4年前の決勝で完敗した青森山田に勝てたのは少し感慨深いものがあります。

もちろん代も違うし選手も違うので全くもって別物ですが、あの時の大戦の印象が強いので勝手に意識してしまいます。

そして今日はベスト8をかけた戦いです。

昌平vs帝京長岡のプレミア対決は注目ですが、ここまで来るとリーグカテゴリーは関係なくなってもきますよね。

その時の流れや気持ちの強さ、意地、覚悟…など理屈ではないものが勝負の行方を決める事があります。

でも、この経験ができる事はすごく貴重ですし今の仲間と過ごせる時間はあと僅か。

とにかく楽しみながら噛み締めながら過ごしてください!

皆様、寒い日々が続いてますのでお身体にご無理なさらず、そして冬を楽しみつつご自愛下さい。

ではまた

お休みのお知らせ

【年末年始のお休み】
12月31日(水)〜1月3日(土)

【1月のお休み】
1日(水)〜3日(土)、13日(火)

流動的にも取らせていただいていますので決まったらまたお知らせ致します。

何卒よろしくお願い致します。

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僕はサッカーに様々な形で携わり、またファイナンシャルプランニングなどライフプラン二ングへの考え方を勉強中、メインワークでは【髪質改善】など髪の質感づくりに拘るヘアケア美容師柴田卓こと2人の娘を持つパパ美容師です。

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