こんにちは!
サッカーメモ、日本代表です。
日本サッカー協会より、イギリス遠征に臨む日本代表メンバーが発表されました。強豪スコットランド、そして聖地ウェンブリーでのイングランド戦を控える今回の遠征は、ワールドカップに向けたサバイバルの最終局面とも言える重要な活動です。発表されたメンバーと今後のスケジュールを整理しました。
1. 日本代表メンバー一覧
※ポジション別・選手ごとに改行しています。
▼GK
早川友基(鹿島)
大迫敬介(広島)
鈴木彩艶(パルマ)
▼DF
谷口彰悟(シントトロイデン)
渡辺剛(フェイエノールト)
冨安健洋(アヤックス)
安藤智哉(ザンクト・パウリ)
伊藤洋輝(バイエルン)
瀬古歩夢(ル・アーブル)
菅原由勢(ブレーメン)
鈴木淳之介(コペンハーゲン)
▼MF/FW
伊東純也(ゲンク)
鎌田大地(クリスタル・パレス)
三笘薫(ブライトン)
小川航基(NECナイメヘン)
前田大然(セルティック)
堂安律(フランクフルト)
上田綺世(フェイエノールト)
田中碧(リーズ)
町野修斗(ボルシアMG)
中村敬斗(スタッド・ランス)
佐野海舟(マインツ)
鈴木唯人(フライブルク)
藤田譲瑠チマ(ザンクト・パウリ)
佐野航大(NECナイメヘン)
塩貝健人(ボルフスブルク)
後藤啓介(シントトロイデン)
佐藤龍之介(FC東京)
2. スタッフ一覧
| 役職 | 氏名 |
|---|---|
| 監督 | 森保 一 |
| コーチ | 名波 浩、齊藤 俊秀、前田 遼一、長谷部 誠 |
| GKコーチ | 下田 崇 |
| フィジカルコーチ | 松本 良一 |
| テクニカル | 寺門 大輔、中下 正樹、若林 大智、渡邉 秀朗 |
3. 今後のスケジュール・試合日程
今回のイギリス遠征は、W杯メンバー選考前における「欧州での最終テスト」という意味合いを強く持っています。
- 3月28日 試合予定
スコットランド代表 vs 日本代表
(会場:ハムデン・パーク/グラスゴー) - 3月31日 試合予定
イングランド代表 vs 日本代表
(会場:ウェンブリー・スタジアム/ロンドン) - 5月31日 壮行試合
日本代表 vs アイスランド代表
(会場:国立競技場/東京)
4. 注目トピックス:世代交代と最終選考の行方
■「聖地」での最終試験、突きつけられる真の現在地
今回の遠征で最も注目すべきは、やはりロンドンの聖地ウェンブリー・スタジアムで行われるイングランド戦です。W杯本番を見据えた際、これ以上ない「シミュレーション」の場となります。森保監督がこれまで積み上げてきた戦術が、欧州のトップレベル相手にどこまで通用するのか。結果だけでなく、内容が問われる一戦となります。
■新風を吹き込む若き才能たちへの期待
メンバー表を見渡すと、次世代を担う若手選手の抜擢が目立ちます。特にFC東京の佐藤龍之介選手や、ドイツで着実に経験を積んでいる塩貝健人選手といった10代、20代前半の選手たちが、このハイレベルな遠征でどのような化学反応を見せるかが鍵となります。ベテランの谷口彰悟選手や伊東純也選手らが作る安定感の中で、佐野航大選手や後藤啓介選手といった新勢力がスタメン争いに割って入るようなパフォーマンスを見せれば、W杯に向けたチーム力は飛躍的に向上するはずです。
■主軸のコンディションと守備の再構築
バイエルン所属の伊藤洋輝選手や、アヤックスで存在感を示す冨安健洋選手など、守備陣には欧州名門クラブに所属する実力者が揃いました。しかし、スコットランドやイングランドの強力な攻撃陣を相手に、いかに組織として守り抜くかが問われます。また、三笘薫選手や鎌田大地選手といった攻撃のタレントが、敵地での厳しいマークをどう打破するのか。個人の打開力と連動性の両立が、今回のイギリス遠征における最大のテーマとなるでしょう。
日本代表オフィシャルサイトはこちら↓
スコットランドもですがなんと言ってもイングランドとの対戦は楽しみです
何はともあれとにかく応援します!
頑張れ!日本!
皆様、寒暖差がありますのでお身体にご無理なさらず、そして初春を楽しみつつご自愛下さい。
ではまた
お休みのお知らせ
【3月のお休み】
8日(日)、19日(木)
何卒よろしくお願い致します。
【3月のお休み】
8日(日)、19日(木)
何卒よろしくお願い致します。
簡単自己紹介↓
僕はサッカーに様々な形で携わり、またファイナンシャルプランニングなどライフプラン二ングへの考え方を勉強中、メインワークでは【髪質改善】など髪の質感づくりに拘るヘアケア美容師柴田卓こと2人の娘を持つパパ美容師です。
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