近畿高校サッカー選手権結果まとめ!報徳学園が芦屋学園との兵庫対決を制しV!

こんにちは!

サッカーメモ、U17新人大会です。

今回は新人大会の近畿大会の結果まとめです。

近畿高校サッカー選手権 2026 近畿大会 最終結果まとめ

近畿各府県の代表校が集結した近畿高校サッカー選手権は、全日程を終了いたしました。
接戦が続いた今大会の最終結果を、1回戦から決勝まで一挙にまとめます。

最終結果(全試合結果)

決勝

報徳学園 1-0 芦屋学園
報徳学園が兵庫県勢対決を制し、近畿王者に輝きました。

3位決定戦

東山 0(PK5-4)0 草津東

準決勝

芦屋学園 2(PK5-4)2 草津東
報徳学園 3-0 東山

準々決勝

芦屋学園 3-2 京都橘
草津東 0(PK3-2)0 大産大附
報徳学園 1(PK4-2)1 近江
東山 2-1 阪南大高

1回戦

京都橘 2-0 興國
芦屋学園 1(PK4-2)1 初芝橋本
草津東 2-1 奈良学園
大産大附 1(PK7-6)1 神戸弘陵
近江 2-1 履正社
報徳学園 3-1 近大和歌山
東山 3-0 奈良育英
阪南大高 3-1 三田松聖

大会トピックス

今大会はPK戦が複数試合で行われるなど、実力差の小ささを象徴するトーナメントとなりました。1回戦から緊張感のある試合が続き、わずかな差が勝敗を分ける展開が目立ちました。

優勝した報徳学園は、1回戦で近大和歌山に3-1と快勝。準々決勝では近江との接戦をPK戦で制し、準決勝では東山に3-0と完勝しました。決勝では芦屋学園との兵庫対決を1-0で制し、守備の安定感と試合運びの巧みさを示しました。失点を最小限に抑えた堅守が戴冠の大きな要因となりました。

準優勝の芦屋学園は、1回戦と準決勝でPK戦を制する勝負強さが光りました。準々決勝の京都橘戦では3-2と打ち合いを制し、攻撃力の高さも印象付けました。厳しい試合を重ねながら勝ち上がった経験は、今後の公式戦でも大きな財産となりそうです。

3位となった東山は、1回戦から安定した試合運びを見せ、準決勝で敗れた後も3位決定戦をPK戦で制しました。草津東も準決勝・3位決定戦と連続でPK戦を戦い抜き、粘り強さを発揮しました。

大会全体を通して、守備の組織力と試合終盤の集中力が大きな鍵となりました。近畿勢の層の厚さと競争の激しさが改めて示された大会だったと言えます。

近畿王者に輝いた報徳学園を中心に、上位校はいずれも高い完成度を示しました。
今後のリーグ戦やインターハイ予選でのさらなる飛躍にも注目していきたいところです。

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今回の結果を経て、今後のリーグ戦やインターハイ予選でどのような勢力図になっていくのか、引き続き注目していきたいと思います。

皆様、寒い日々が続いてますのでお身体にご無理なさらず、そして冬を楽しみつつご自愛下さい。

ではまた

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