こんにちは!
サッカーメモ、 U17春のフェスティバルのサニックス杯&J-VILLAGE CUPです。
春のユースサッカーシーズンが本格的に加速しています。福岡ではサニックス杯の予選リーグが劇的な幕切れを迎え、福島ではJ-VILLAGE CUPが華々しく開幕いたしました。注目大会の結果を網羅してご紹介します。
① サニックス杯 予選リーグ全結果・順位・決定戦まとめ
予選3日間におよぶ激戦が終了し、最終順位と決勝トーナメントの組み合わせが確定しました。
グループA 最終順位
| 1位 | アビスパ福岡U18 | 2位 | ソウル市高校選抜 |
|---|---|---|---|
| 3位 | 帝京長岡 | 4位 | 日章学園 |
最終節:ソウル高校選抜 2-0 日章学園 / 福岡U18 2-1 帝京長岡
グループB 最終順位
| 1位 | 飯塚 | 2位 | 青森山田 |
|---|---|---|---|
| 3位 | アルビレックス新潟U18 | 4位 | リライアンス |
最終節:飯塚 6-1 リライアンス / 青森山田 1-0 新潟U18
グループC 最終順位
| 1位 | コンサドーレ札幌U18 | 2位 | 国見 |
|---|---|---|---|
| 3位 | 東福岡 | 4位 | 九州U17選抜 |
最終節:九州U17選抜 3-0 札幌U18 / 国見 3-1 東福岡
グループD 最終順位
| 1位 | 大津 | 2位 | ベガルタ仙台ユース |
|---|---|---|---|
| 3位 | 東海大福岡 | 4位 | BKSP |
最終節:仙台ユース 2-1 大津 / 東海大福岡 9-0 BKSP
3/14 順位決定戦組み合わせ
◆1-4位 準決勝
◆5-8位決定戦
◆9-12位決定戦
◆13-16位決定戦
② サニックス杯 簡単トピックス
大混戦を制した福岡U18と飯塚の勝負強さ
グループAでは、最終節で逆転に成功したアビスパ福岡U18が首位通過を果たしました。またグループBでは、初戦から勢いに乗った飯塚高校が最終戦でも大量得点を挙げ、昨年度王者の青森山田高校を抑えて1位突破。飯塚の藤川選手が中盤でバランスを取り続け、チームを準決勝へと導いています。
Jユース勢と高体連強豪のプライドが激突
コンサドーレ札幌U18や大津高校といった実力派が順当にベスト4へ駒を進めました。一方で、最終節では九州U17選抜が札幌U18に快勝し、国見高校が東福岡高校との伝統校対決を制するなど、高体連勢の意地が見える展開も。大津の強力攻撃陣を札幌の守備陣がいかに止めるか、準決勝最大の注目ポイントとなります。
③ サニックス杯 大会レギュレーションと日程
期間:2026年3月11日~15日
会場:グローバルアリーナ(福岡県宗像市)
大会形式:4グループによる予選リーグ後、全チーム参加の順位決定トーナメントを実施。1位〜8位決定戦はノックアウト方式となります。
④ サニックス杯 参加チーム一覧
青森山田、帝京長岡、大津、東福岡、東海大福岡、日章学園、飯塚、国見、U17九州選抜、ベガルタ仙台ユース、アルビレックス新潟U-18、アビスパ福岡U-18、コンサドーレ札幌U-18、ソウル市選抜、BKSP、リライアンス
⑤ J-VILLAGE CUP 初日結果まとめ
福島の地でも、世代トップクラスの選手たちが集うJ-VILLAGE CUPが開幕しました。
| U17日本高校選抜 | 3 – 1 | サンフレッチェ広島ユース |
| 清水エスパルスユース | 5 – 1 | 昌平 |
| 横浜FCユース | 4 – 3 | 旭川実業 |
| 静岡学園 | 1 – 0 | 京都サンガU18 |
| 浜松開誠館 | 2 – 2 | 京都橘 |
| 鹿島アントラーズユース | 6 – 3 | 神村学園 |
| U18日本代表 | 2 – 0 | 名古屋グランパスU18 |
| サガン鳥栖U18 | 1 – 1 | 尚志 |
| 前橋育英 | 2 – 1 | ガンバ大阪ユース |
| 川崎フロンターレU18 | 3 – 2 | 履正社 |
⑥ J-VILLAGE CUP 簡単トピックス
代表・選抜チームの安定感
U18日本代表が名古屋グランパスU18を相手に盤石の勝利を収め、U17日本高校選抜も広島ユースを退けるなど、選抜チームがその個の能力の高さを見せつけました。代表チームの一員としてプレーする神田選手などのスピード感あふれる攻撃は、今大会の基準を一段階引き上げています。
打ち合いを制するJユース勢の爆発力
鹿島アントラーズユースと神村学園の一戦は計9ゴールが生まれる乱戦に。また、清水エスパルスユースも昌平高校を相手に5ゴールを奪うなど、Jユース勢の攻撃精度の高さが際立った初日となりました。前橋育英や静岡学園といったテクニックに定評のある高校勢も勝利しており、2日目以降の駆け引きが楽しみです。
⑦ J-VILLAGE CUP 大会レギュレーションと日程
期間:2026年3月13日~16日
会場:Jヴィレッジ(福島県)
形式:日本代表U-18や高校選抜、国内外のトップクラブユースが参戦。グループリーグおよび順位決定戦が行われます。今大会は英・プレミアリーグのボーンマスも参戦する国際的な大会となっています。
⑧ J-VILLAGE CUP 参加チーム
U-18日本代表、U-17日本高校選抜、尚志、前橋育英、昌平、静岡学園、浜松開誠館、京都橘、履正社、神村学園、鹿島アントラーズユース、川崎フロンターレU18、横浜FCユース、清水エスパルスユース、名古屋グランパスU18、京都サンガU18、ガンバ大阪ユース、サンフレッチェ広島ユース、サガン鳥栖U18、AFCボーンマス
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福岡と福島、南北で繰り広げられるユース年代の最高峰の戦い。どのチームが頂点に立つのか、引き続き目が離せません。
皆様、寒暖差がありますのでお身体にご無理なさらず、そして初春を楽しみつつご自愛下さい。
ではまた
お休みのお知らせ
【3月のお休み】
8日(日)、19日(木)
流動的にも取らせていただいていますので決まったらまたお知らせ致します。
何卒よろしくお願い致します。
【3月のお休み】
8日(日)、19日(木)
流動的にも取らせていただいていますので決まったらまたお知らせ致します。
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簡単自己紹介↓
僕はサッカーに様々な形で携わり、またファイナンシャルプランニングなどライフプラン二ングへの考え方を勉強中、メインワークでは【髪質改善】など髪の質感づくりに拘るヘアケア美容師柴田卓こと2人の娘を持つパパ美容師です。
こちらが→僕のプロフィールですので是非ご覧下さい。



