Jリーグ百年構想リーグMATCHWEEK7結果まとめ!鹿島が首位キープ、京都が首位奪取!

こんにちは!

サッカーメモ、Jリーグです。

2026-27シーズンの百年構想として新たな形でスタートした、明治安田Jリーグ百年構想リーグMATCHWEEK7の結果まとめです。

Jリーグの新しい形を模索する「百年構想リーグ」も第7節が終了しました。各グループで順位の入れ替わりが激しくなり、プレーオフラウンド進出に向けた戦いがさらに熱を帯びています。2026年3月22日時点の結果を詳しくお届けします。


1. 百年構想リーグの概要と企画意図

「百年構想リーグ」は、J1からJ3までの全60クラブが、ホームタウンの地域性を軸に編成されたグループで戦う特別な大会です。カテゴリーの枠を超えた真剣勝負を通じて、地域サッカーの活性化と、各クラブの新たなライバル関係の構築を目指しています。全チームが総当たりで激突する、まさに日本サッカー界の祭典ともいえるリーグ戦です。


2. 大会&試合レギュレーション

本リーグ最大の特徴は、独自のポイントシステムと決着方法にあります。

  • 試合時間:90分間(前後半各45分)。延長戦は行いません。
  • PK戦の実施:90分で引き分けの場合、即PK戦を行い勝敗を決定します。
  • 勝点ルール:
    • 90分勝利:3点
    • PK戦勝利:2点
    • PK戦敗戦:1点
    • 90分敗戦:0点

3. J1リーグ:MATCHWEEK 7 試合結果

太字が勝利チームです。

(※画像データに基づき、第7節の全カードを掲載します)

EAST

  • 鹿島アントラーズ 2 – 1 ジェフユナイテッド千葉
  • 柏レイソル 3 – 0 水戸ホーリーホック
  • 東京ヴェルディ 0 – 0 (PK 4-2) FC東京
  • 浦和レッズ 1 – 2 FC町田ゼルビア
  • 川崎フロンターレ 0 – 5 横浜F・マリノス

WEST

  • 清水エスパルス 3 – 1 サンフレッチェ広島
  • V・ファーレン長崎 1 – 0 ファジアーノ岡山
  • 京都サンガF.C. 1 – 1 (PK 5-4) 名古屋グランパス
  • セレッソ大阪 1 – 1 (PK 6-5) ヴィッセル神戸
  • アビスパ福岡 2 – 2 (PK 14-13) ガンバ大阪
    ※PK戦の結果により、公式記録上はガンバ大阪の勝利扱いとなります

4. J1リーグ:順位表(3/22時点)

順位EAST クラブ勝点WEST クラブ勝点
1鹿島22京都14
2FC東京16G大阪14
3町田15神戸13
4東京V13清水13
5浦和11名古屋13
6川崎F10長崎12
7横浜FM9広島11
88岡山11
9水戸8C大阪11
10千葉5福岡5

5. J2・J3リーグ:MATCHWEEK 7 試合結果

EAST-A / EAST-B

  • ザスパ群馬 0 – 2 湘南ベルマーレ
  • ブラウブリッツ秋田 1 – 0 ヴァンラーレ八戸
  • SC相模原 2 – 4 横浜FC
  • モンテディオ山形 0 – 1 ベガルタ仙台
  • 栃木SC 3 – 2 栃木シティ
  • 北海道コンサドーレ札幌 1 – 0 ヴァンフォーレ甲府
  • ジュビロ磐田 1 – 4 大宮アルディージャ
  • 福島ユナイテッドFC 3 – 3 (PK 3-5) 藤枝MYFC
  • 松本山雅FC 2 – 2 (PK 5-4) AC長野パルセイロ
    ※PK戦により長野の勝利扱いとなります
  • AC長野パルセイロ 1 – 3 いわきFC

WEST-A / WEST-B

  • アルビレックス新潟 2 – 3 カターレ富山
  • FC今治 2 – 1 徳島ヴォルティス
  • ツエーゲン金沢 0 – 0 (PK 3-2) FC大阪
  • カマタマーレ讃岐 3 – 1 奈良クラブ
  • 愛媛FC 1 – 0 高知ユナイテッドSC
  • 大分トリニータ 2 – 3 FC琉球
  • テゲバジャーロ宮崎 1 – 0 ロアッソ熊本
  • ガイナーレ鳥取 0 – 0 (PK 3-5) 鹿児島ユナイテッドFC
  • レノファ山口FC 0 – 1 ギラヴァンツ北九州
  • レイラック滋賀FC 0 – 2 サガン鳥栖

6. J2・J3リーグ:順位表(3/22時点)

各グループ上位の争いが非常に白熱しています。

  • EAST-A:1位 仙台 (19) / 2位 秋田 (18) / 3位 湘南 (16)
  • EAST-B:1位 大宮 (16) / 2位 いわき (15) / 3位 岐阜 (15)
  • WEST-A:1位 徳島 (15) / 2位 高知 (15) / 3位 富山 (13)
  • WEST-B:1位 宮崎 (21) / 2位 鹿児島 (15) / 3位 大分 (11)

7. MATCHWEEK 7 注目トピックス

鹿島アントラーズ、盤石の首位独走

J1 EASTでは、鹿島アントラーズが千葉を下して勝点を22まで積み上げました。2位のFC東京に勝点6差をつけており、その安定感は群を抜いています。特に鈴木優磨選手を中心とした攻撃陣の勝負強さと、ここ一番での集中力は、まさに「常勝軍団」の復活を予感させる内容です。他チームがPK戦で勝点を削り合う中、確実に90分で勝利を収めるスタイルがこの差を生んでいます。

驚異の死闘!勝敗を分けた「14-13」のPK戦

今節最大のドラマはWESTのアビスパ福岡対ガンバ大阪でしょう。激しい攻防の末、PK戦に突入。なんとサドンデスが続き、最終スコア14-13という稀に見る長期戦となりました。守護神の一森純選手が最後まで集中を切らさず、チームを勝利へ導きました。本リーグ独自の「PK決着ルール」が、ファンを熱狂させる最高の演出となっています。

宮崎の進撃が止まらない!全グループ最高の勝点

J2・J3グループにおいて、最も輝きを放っているのがテゲバジャーロ宮崎です。今節も熊本相手に接戦を制し、全60クラブを通じて最高となる勝点21(7試合で勝点21、つまり全勝!)を記録しています。吉澤柊選手ら前線の選手の決定力が光り、上位カテゴリーのクラブを脅かす存在として、日本中のサッカーファンから「宮崎旋風」として注目を集めています。


8. 各グループ所属チーム一覧

地域別に編成された各グループの所属クラブです。

J1 EAST

鹿島アントラーズ
FC東京
FC町田ゼルビア
東京ヴェルディ
浦和レッズ
川崎フロンターレ
横浜F・マリノス
柏レイソル
水戸ホーリーホック
ジェフユナイテッド千葉

J1 WEST

京都サンガF.C.
ガンバ大阪
ヴィッセル神戸
清水エスパルス
名古屋グランパス
V・ファーレン長崎
サンフレッチェ広島
ファジアーノ岡山
セレッソ大阪
アビスパ福岡

J2・J3 EAST-A

ベガルタ仙台
ブラウブリッツ秋田
湘南ベルマーレ
横浜FC
SC相模原
モンテディオ山形
ザスパ群馬
ヴァンラーレ八戸
栃木シティ
栃木SC

J2・J3 WEST-B

テゲバジャーロ宮崎
鹿児島ユナイテッドFC
大分トリニータ
ガイナーレ鳥取
ロアッソ熊本
レノファ山口FC
サガン鳥栖
FC琉球
レイラック滋賀FC
ギラヴァンツ北九州

順位表などオフィシャルサイトはこちら↓

個人的には高卒ルーキー選手でスタメンに名を連ねている選手も気になるし、W杯メンバー入りをかけた最後の戦いも注目です。

チームとしても降格などがない分チャレンジングな戦いができると思うので目が離せませんね。
楽しみに応援したいと思います。

皆様、寒暖差がありますのでお身体にご無理なさらず、そして初春を楽しみつつご自愛下さい。

ではまた

お休みのお知らせ

【3月のお休み】
8日(日)、19日(木)

【4月のお休み】
7日(火)、29日(水)

流動的にも取らせていただいていますので決まったらまたお知らせ致します。

何卒よろしくお願い致します。

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僕はサッカーに様々な形で携わり、またファイナンシャルプランニングなどライフプラン二ングへの考え方を勉強中、メインワークでは【髪質改善】など髪の質感づくりに拘るヘアケア美容師柴田卓こと2人の娘を持つパパ美容師です。

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