サニックス杯が開幕!大津、福岡U18、東福岡など白星発進!

こんにちは!

サッカーメモ、 U17春のフェスティバルです。






サニックス杯2026 開幕レポート


今年もユース年代の強豪が集う「サニックス杯国際ユースサッカー大会2026」がついに開幕いたしました。全国各地で春のフェスティバルが開催される中、グローバルアリーナを舞台に熱戦が繰り広げられています。

① 初日結果まとめ

予選リーグ初日の試合結果は以下の通りです。強豪校同士の意地がぶつかり合う激しい展開となりました。

グループA

帝京長岡4 – 2日章学園
アビスパ福岡U-182 – 0ソウル市サッカー協会選抜

グループB

飯塚2 – 1青森山田
アルビレックス新潟U-187 – 1リライアンス・ファンデーション

グループC

東福岡2 – 0U-17九州選抜
コンサドーレ札幌U-182 – 1国見

グループD

大津7 – 1東海大福岡
ベガルタ仙台ユース3 – 0バングラデシュ国立スポーツ学院

② 簡単トピックス

初日から会場を沸かせた注目のトピックスをお届けします。

飯塚高校が選手権王者の青森山田を撃破
今大会最大のサプライズとなったのが、飯塚高校と青森山田高校の一戦です。組織的な守備と鋭いカウンターを見せた飯塚高校が、絶対王者を相手に2-1で競り勝ち、勝負強さを発揮しました。前線で起点となった新入生を含め、チーム全体のハードワークが光りました。

Jアカデミー勢の圧倒的な攻撃力
アルビレックス新潟U-18と大津高校が、それぞれ7得点を挙げる猛攻を見せました。特に大津高校の攻撃陣は、連動した崩しから次々とゴールネットを揺らし、大会制覇に向けて盤石のスタートを切っています。また、地元の期待を背負うアビスパ福岡U-18も完封勝利で順調な滑り出しを見せています。

国際色豊かな対戦カード
韓国、バングラデシュ、インド、マレーシアといった海外勢の参戦により、普段の国内リーグとは異なるリズムやフィジカルの強さに、日本の選手たちがどう対応するかも見どころです。ソウル市選抜相手に落ち着いた試合運びを見せた福岡U-18のディフェンス陣など、国際経験を糧にする選手の姿が印象的でした。


③ 大会レギュレーションと日程

大会日程

2026年3月11日(水)から3月15日(日)までの5日間で開催されます。

  • 3月11日~13日:予選リーグ
  • 3月14日:順位決定トーナメント・準決勝
  • 3月15日:決勝・閉会式

主なレギュレーション

  • 16チームが4グループに分かれ、総当たりの予選リーグを実施。
  • 各グループの上位2チームが決勝トーナメントに進出。
  • 試合時間は、予選・トーナメント共にユース年代のスタンダードな形式で行われます。

会場:グローバルアリーナ(福岡県宗像市)
天然芝・人工芝の素晴らしいピッチコンディションの中、次世代のスター候補たちがしのぎを削ります。


④ 参加チーム一覧

今大会を彩る計16チームのラインナップです。国内外からハイレベルなチームが集結しました。

国内チーム

  • 青森山田高校(青森)
  • 帝京長岡高校(新潟)
  • 大津高校(熊本)
  • 東福岡高校(福岡)
  • 東海大福岡高校(福岡)
  • 日章学園高校(宮崎)
  • 飯塚高校(福岡)
  • 国見高校(長崎)
  • ベガルタ仙台ユース
  • アルビレックス新潟U-18
  • アビスパ福岡U-18
  • 北海道コンサドーレ札幌U-18
  • U-17九州選抜

海外チーム

  • ソウル市サッカー協会選抜(韓国)
  • バングラデシュ国立スポーツ学院(バングラデシュ)
  • リライアンス・ファンデーション・ヤングチャンプスU-17(インド)
  • タッチトロニクスFC(マレーシア)

予選リーグは今日も続きます。決勝トーナメント進出をかけた熱い戦いから目が離せません。


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新シーズンの勢力図を占うサニックス杯。個人的には九州勢に期待しつつ応援していきます!