こんにちは!
サッカーメモ、U23日本代表のAFC U23アジアカップ サウジアラビア 2026です。
【U-23アジアカップ】日本が連覇達成!中国を圧倒しアジアの頂点へ
AFC U-23アジアカップ決勝が行われ、U-23日本代表がU-23中国代表を相手に圧巻のパフォーマンスを披露しました。大会史上初となる連覇を成し遂げた、記念すべき一戦の結果をまとめます。
1. 決勝の試合結果
U-23日本 4 – 0 U-23中国
(前半2-0 / 後半2-0)
【得点者:日本】
- 前半12分:大関 友翔
- 前半20分:小倉 幸成
- 後半14分:佐藤 龍之介 (PK)
- 後半31分:小倉 幸成
2. 決勝のトピックス:圧倒的な攻撃力と盤石の試合運び
決勝戦は、日本の実力が際立つ展開となりました。序盤から攻勢を強め、わずか20分の間に2点のリードを奪う理想的なスタートを切りました。
- 小倉幸成選手の決定力:この試合で2得点を挙げた小倉幸成選手は、相手の反撃の芽を摘むダメ押しのゴールを含め、素晴らしいパフォーマンスを見せました。
- 冷静なゲームコントロール:大量リード後も無理に攻め急がず、相手にボールを持たせながら隙を突く「クレバーな戦い」が光りました。
- 守備陣の奮闘:5バックで守備を固めてきた中国に対し、攻撃の手を緩めなかったことはもちろん、無失点で抑えきった守備の安定感も特筆すべき点です。
3. 大会のトピックス:未来を担う若き才能の台頭
今大会を通じて、日本代表は「ロス五輪世代」というさらに若いカテゴリーの選手を擁しながらも、経験豊富な相手を圧倒し続けました。
- 佐藤龍之介選手がMVP受賞:大会最優秀選手(MVP)に選ばれた佐藤龍之介選手は、決勝でもPKを確実に沈めるなど、チームの核として躍動しました。
- 大学生活躍と選手層の厚さ:小泉佳絃選手や古谷柊介選手といった大学生プレーヤーの台頭もあり、今後の代表争いはさらに激化することが予想されます。
- 熊本勢の活躍:個人的に注目していた熊本出身の嶋本選手と道脇選手も、このハイレベルなチームの中で自らの役割を全うしました。彼らのような若い力がアジア制覇という大きな経験を積んだことは、地元のファンにとっても大きな希望となります。
- 大岩ジャパンの完成度:大岩剛監督が作り上げたこのチームは、若さを感じさせない落ち着いたプレーぶりで、今後の日本サッカー界に大きな期待を抱かせる結果を残しました。
アジア王者としての誇りを胸に、次なるステージへ向かう彼らの活躍から今後も目が離せません。
【準決勝】
準決勝
日本 U-23 1 – 0 韓国 U-23
準々決勝
日本 1 – 1 ヨルダン
(PK 4 – 2)
日本代表 グループリーグ試合結果
日本代表はグループBで3戦全勝、無失点という完璧な内容で決勝トーナメントへ駒を進めました。
| 節 | 対戦カード | スコア |
|---|---|---|
| 第1節 | 日本 vs シリア | 5 – 0 |
| 第2節 | 日本 vs UAE | 3 – 0 |
| 第3節 | 日本 vs カタール | 2 – 0 |
グループリーグ最終順位表
各グループの上位2チームが決勝トーナメントに進出します。
【グループA】
| 順位 | チーム | 勝点 | 得失差 |
|---|---|---|---|
| 1 | ベトナム ☆ | 9 | +4 |
| 2 | ヨルダン ☆ | 6 | 0 |
| 3 | サウジアラビア | 3 | -1 |
| 4 | キルギス | 0 | -3 |
【グループB】
| 1 | 日本 ☆ | 9 | +10 |
| 2 | UAE ☆ | 4 | -1 |
| 3 | シリア | 4 | -4 |
| 4 | カタール | 0 | -5 |
【グループC】
| 順位 | チーム | 勝点 | 得失差 |
|---|---|---|---|
| 1 | ウズベキスタン ☆ | 7 | +3 |
| 2 | 韓国 ☆ | 4 | 0 |
| 3 | レバノン | 3 | -2 |
| 4 | イラン | 2 | -1 |
【グループD】
| 順位 | チーム | 勝点 | 得失差 |
|---|---|---|---|
| 1 | 中国 | 4 | +1 |
| 2 | オーストラリア | 3 | 0 |
| 3 | イラク | 2 | 0 |
| 4 | タイ | 1 | -1 |
※グループDは第2節終了時点のデータに基づきます。
スタッフ・メンバー一覧
■スタッフ
団長:高司裕也
監督:大岩剛
コーチ:羽田憲司
コーチ:越智滋之
GKコーチ:佐藤洋平
フィジカルコーチ:矢野由治
テクニカルスタッフ:和氣昌平
テクニカルスタッフ:羽山温音
■選手
▽GK
1 小林将天(FC東京)
12 濱崎知康(明治大)
23 荒木琉偉(G大阪)
▽DF
16 小泉佳絃(明治大)
5 市原吏音(大宮)
2 梅木怜(今治)
21 関富貫太(桐蔭横浜大)
4 永野修都(鳥取)
3 土屋櫂大(川崎F)
22 岡部タリクカナイ颯斗(東洋大)
15 森壮一朗(名古屋)
▽MF
8 大関友翔(川崎F)
6 小倉幸成(法政大)
7 石渡ネルソン(C大阪)
10 佐藤龍之介(FC東京)
17 嶋本悠大(清水)
14 川合徳孟(磐田)
▽FW
20 古谷柊介(東京国際大)
18 久米遥太(早稲田大)
9 ンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄(桐蔭横浜大)
11 横山夢樹(C大阪)
19 道脇豊(ベフェレン)
13 石橋瀬凪(湘南)
大会レギュレーション
- 各グループの上位2チームがノックアウトステージに進出。
- 準々決勝以降、同点の場合は延長戦、さらに決着がつかない場合はPK戦を実施。
- 全試合、サウジアラビアのジッダにて開催。
日本代表の快進撃を信じて、決勝トーナメントも一丸となって応援しましょう!

