全国高校サッカー選手権は神村学園vs鹿島学園のファイナルに!尚志、流経大柏は接戦の末涙!

こんにちは!

サッカーメモ、第104回高校サッカー選手権です。

第104回高校サッカー選手権もファイナルを残すのみとなりました。

準決勝の結果まとめです。

第104回全国高校サッカー選手権大会 準決勝結果と大会総まとめ

第104回全国高校サッカー選手権大会は準決勝が終了し、ついに決勝カードが出揃いました。本記事では準決勝の全試合結果、オリジナル視点のトピックス、さらに準々決勝から1回戦までの結果をまとめて掲載しています。大会全体の流れを一度で振り返ることができます。


■準決勝 結果

  • 尚志(福島) 1(PK8-9)1 神村学園(鹿児島)
  • 鹿島学園(茨城)1-0 流経大柏(千葉)

神村学園と鹿島学園が、それぞれ激戦を制して決勝進出を果たしました。


■簡単トピックス

  • 神村学園はプレッシャーのかかる展開でも自分たちのリズムを手放さず、PK戦での強さを発揮しました。緊張感が極限に達する場面で、キッカーやGKのメンタル面の強さが際立った試合でした。
  • 尚志はあと一歩まで迫りながらPK戦で涙をのみました。守備ブロックの統率、セカンドボールへの反応は非常に高い完成度で、大会を通じてのチーム力の高さが印象に残ります。
  • 鹿島学園は少ないチャンスを確実に得点へと結びつける勝負強さが光りました。スコアこそ最小差でしたが、試合運びの落ち着きは決勝進出にふさわしい内容でした。
  • 流経大柏は個々の突破力やスピードが随所に見られましたが、相手守備の集中力を最後まで崩し切ることはできませんでした。それでも主導権を奪いにいく姿勢は終始貫かれており、強豪らしい戦いぶりでした。
  • 準決勝全体としては、「巧さよりも粘り強さ」「個の力よりもチームの結束」が勝敗を分けた印象があります。特に終盤やPK戦など、心の強さが問われる時間帯でのプレーが結果に直結しました。

■決勝カード

  • 神村学園(鹿児島) vs 鹿島学園(茨城)

どちらも初の選手権決勝進出。インターハイ優勝を経験している神村学園と、堅実な試合運びで勝ち上がってきた鹿島学園。プレースタイルの違いが鮮明な対戦となります。

両校の今季インターハイ成績

  • 神村学園:全国優勝
  • 鹿島学園:全国2回戦

所属リーグ成績

  • 神村学園:プレミアリーグWEST 5位
  • 鹿島学園:プリンスリーグ関東1部 7位

■準々決勝 結果

  • 尚志(福島) 1-0 帝京長岡(新潟)
  • 鹿島学園(茨城) 3-1 興國(大阪)
  • 流経大柏(千葉) 2-1 大津(熊本)
  • 神村学園(鹿児島) 4-1 日大藤沢(神奈川)

■3回戦 結果

  • 興國 2(PK5-4)2 東福岡
  • 尚志 1-0 神戸弘陵
  • 神村学園 4-0 水口
  • 流経大柏 5-1 大分鶴崎
  • 帝京長岡 1-0 昌平
  • 日大藤沢 2-1 聖和学園
  • 鹿島学園 4-1 堀越
  • 大津 2-1 富山第一

■2回戦 結果

  • 前橋育英 1-2 神戸弘陵
  • 流経大柏 3-0 米子北
  • 昌平 4-0 高知
  • 神村学園 6-0 東海学園
  • 日大藤沢 2-0 岡山学芸館
  • 東福岡 6-0 秋田商業
  • 鹿島学園 1-0 金沢学院大附
  • 大分鶴崎 1-0 奈良育英
  • 帝京長岡 2(PK4-3)2 高川学園
  • 興國 1(PK3-1)1 浜松開誠館
  • 大津 2-0 青森山田
  • 尚志 2-1 山梨学院
  • 聖和学園 3-1 徳島市立
  • 水口 3-1 広島皆実
  • 堀越 9-0 宇治山田商業
  • 富山第一 3-0 佐賀東

■1回戦 結果

  • 早稲田実業 1-4 徳島市立
  • 奈良育英 2(PK3-2)2 矢板中央
  • 山梨学院 0(PK6-5)0 京都橘
  • 青森山田 5-0 初芝橋本
  • 帝京長岡 5-0 大社
  • 広島皆実 2-1 専大北上
  • 聖和学園 3-0 那覇西
  • 興國 2-0 帝京大可児
  • 金沢学院大附 2-1 日章学園
  • 尚志 6-0 高松商業
  • 高川学園 3-0 福井商業
  • 水口 1-0 上田西
  • 浜松開誠館 2-0 九州文化学園
  • 鹿島学園 7-0 新田
  • 大津 7-1 北海
  • 大分鶴崎 3-1 山形明正

ここまで勝ち進んできた各校の背後には、多くの練習と多くの悔しさが積み重なっています。勝ったチームだけでなく、敗れたチームにもそれぞれの物語があります。決勝戦では、技術や戦術だけでなく、大会を通じて磨かれた「覚悟」もピッチに表れる一戦となりそうです。

大会日程

  • 開幕戦:12月28日
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  • 1回戦:12月29日
  • 2回戦:12月31日
  • 3回戦:1月2日
  • 準々決勝:1月4日
  • 準決勝:1月10日(国立競技場)
  • 決勝:1月12日(国立競技場)

大会の簡単なレギュレーション

  • 全国各地の予選を勝ち抜いた代表校48校が出場
  • ノックアウト方式(負けた時点で敗退)
  • 試合時間は80分(前後半40分)
  • 同点の場合は延長戦を行わず、PK戦で勝敗を決定

出場校一覧(地域別)

【北海道】

北海(2年ぶり14回目)

【東北】

青森:青森山田(29年連続31回目)
岩手:専大北上(2年連続4回目)
秋田:秋田商業(4年ぶり47回目)
宮城:聖和学園(3年ぶり6回目)
山形:山形明正(2年ぶり2回目)
福島:尚志(5年連続15回目)

【関東】

茨城:鹿島学園(3年ぶり12回目)
栃木:矢板中央(3年連続15回目)
群馬:前橋育英(5年連続28回目)
埼玉:昌平(2年ぶり7回目)
千葉:流経大柏(2年連続9回目)
東京A:堀越(3年連続7回目)
東京B:早稲田実業(2年ぶり2回目)
神奈川:日大藤沢(2年ぶり8回目)
山梨:山梨学院(2年連続11回目)

【北信越】

長野:上田西(2年連続4回目)
新潟:帝京長岡(2年ぶり11回目)
富山:富山第一(2年ぶり35回目)
石川:金沢学院大附(2年連続2回目)
福井:福井商業(2年連続3回目)

【東海】

静岡:浜松開誠館(3年ぶり3回目)
愛知:東海学園(5年ぶり5回目)
岐阜:帝京大可児(7年連続12回目)
三重:宇治山田商業(11年ぶり2回目)

【関西】

滋賀:水口(29年ぶり16回目)
奈良:奈良育英(5年連続18回目)
京都:京都橘(3年連続12回目)
大阪:興國(6年ぶり2回目)
兵庫:神戸弘陵(2年ぶり13回目)
和歌山:初芝橋本(2年ぶり18回目)

【中国】

鳥取:米子北(16年連続21回目)
島根:大社(4年ぶり12回目)
岡山:岡山学芸館(5年連続8回目)
広島:広島皆実(3年ぶり18回目)
山口:高川学園(7年連続31回目)

【四国】

香川:高松商業(4年ぶり25回目)
徳島:徳島市立(4年連続22回目)
愛媛:新田(5年ぶり4回目)
高知:高知(2年連続20回目)

【九州】

福岡:東福岡(2年連続24回目)
佐賀:佐賀東(3年連続15回目)
長崎:九州文化学園(初出場)
熊本:大津(5年連続22回目)
大分:大分鶴崎(2年連続8回目)
宮崎:日章学園(4年連続19回目)
鹿児島:神村学園(2年ぶり12回目)
沖縄:那覇西(2年連続19回目)

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個人的には九州という事で神村学園を応援したくはなりますが、どちらが勝つか全く分からないし、どちらが優勝してもおかしくないですね。

鹿島学園は勢いや成熟度が神がかっている感がありますし、神村学園は正直準決勝は負けてもおかしくない試合だったと思いますが、それを勝ちにしたというのは強さでもあります。

神村学園は女子も決勝ですし、鹿島学園は女子が準決勝で神村学園に敗れたのでリベンジしてあげたい面もあるでしょうし、ストーリーのあるこの決勝は目が離せないですね。

なんにせよこの経験ができる事はすごく貴重ですし今の仲間と過ごせる時間はあと僅か。

とにかく楽しみながら噛み締めながら準備期間を過ごし決勝を頑張ってください!

皆様、寒い日々が続いてますのでお身体にご無理なさらず、そして冬を楽しみつつご自愛下さい。

ではまた

お休みのお知らせ

【1月のお休み】
1日(水)〜3日(土)、11日(日)、13日(火)

流動的にも取らせていただいていますので決まったらまたお知らせ致します。

何卒よろしくお願い致します。

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僕はサッカーに様々な形で携わり、またファイナンシャルプランニングなどライフプラン二ングへの考え方を勉強中、メインワークでは【髪質改善】など髪の質感づくりに拘るヘアケア美容師柴田卓こと2人の娘を持つパパ美容師です。

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