サニックス杯2026第2節結果まとめ!大津、札幌 U18が連勝!

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サッカーメモ、 U17春のフェスティバルサニックス杯です。






サニックス杯2026 第2節結果・順位表まとめ


九州の春を熱くする「サニックス杯国際ユースサッカー大会2026」は、予選リーグ第2節を終了いたしました。強豪校とJアカデミー、そして海外勢が入り乱れる激戦の模様をレポートいたします。

① 第2節結果まとめ

大会2日目、各グループで決勝トーナメント進出をかけた熱い攻防が繰り広げられました。

グループA

日章学園2 – 0福岡U18
ソウル高校選抜5 – 1帝京長岡

グループB

新潟U181 (PK3-0) 1飯塚
青森山田7 – 0リライアンス

グループC

札幌U181 – 0東福岡
国見2 – 1九州U17選抜

グループD

大津8 – 0BKSP
東海大福岡3 – 0仙台ユース

② 簡単トピックス

大混戦のグループA、日章学園が息を吹き返す
初戦で苦杯をなめた日章学園が、アビスパ福岡U18との九州対決を制しました。守備陣の集中力が光り、相手の攻撃を完封したことでグループAは全チームが勝ち点3で並ぶという異例の大混戦に。次戦の日章学園・高岡選手を中心とした戦術的な駆け引きに注目が集まります。

青森山田の猛追と飯塚の粘り
初戦を落とした青森山田が、第2節ではその牙を剥き出しにしました。大量7得点での勝利は、王者の意地を感じさせる内容です。一方、飯塚は強豪の新潟U18を相手に一歩も引かず、PK戦までもつれ込む大熱戦を披露。飯塚の藤川選手が中盤で披露した落ち着きのあるプレーは、会場に集まった観客を魅了しました。

圧倒的な攻撃力を見せる大津
グループDでは大津が凄まじい決定力を見せています。2試合合計で15ゴールという数字は今大会随一。東海大福岡も仙台ユースを相手に貴重な勝ち点3をもぎ取り、地元福岡勢としてのプライドを見せています。各チーム、中1日での連戦となりますが、コンディション調整も勝負の分かれ目となりそうです。

③ リーグ戦順位表(第2節終了時点)

予選リーグ2試合を終えた時点での暫定順位です。

グループA

順位チーム名得失点
1ソウル高校選抜11+23
2帝京長岡11-23
3日章学園1103
4福岡U181103

グループB

順位チーム名得失点
1新潟U1820+65
2飯塚11+14
3青森山田11+63
4リライアンス02-130

グループC

順位チーム名得失点
1札幌U1820+26
2東福岡11+13
3国見1103
4九州U17選抜02-30

グループD

順位チーム名得失点
1大津20+146
2東海大福岡11-33
3仙台ユース1103
4BKSP02-110

※勝ち点:90分勝(3)、PK勝(2)、PK負(1)、90分負(0)

本日の予選最終節 カード

日章学園 VS ソウル高校選抜
帝京長岡 VS 福岡U18
飯塚 VS リライアンス
青森山田 VS 新潟U18
札幌U18 VS 九州U17選抜
東福岡 VS 国見
大津 VS 仙台ユース
東海大福岡 VS BKSP

④ 大会レギュレーション

期間:2026年3月11日~15日

会場:グローバルアリーナ

形式:4チーム×4グループのリーグ戦後、上位2チームが決勝トーナメントへ、下位2チームが順位決定トーナメントへ進みます。

⑤ 参加チーム

青森山田、帝京長岡、大津、東福岡、東海大福岡、日章学園、飯塚、国見、U17九州選抜、ベガルタ仙台ユース、アルビレックス新潟U-18、アビスパ福岡U-18、コンサドーレ札幌U-18、ソウル市選抜、BKSP、リライアンス

運命の予選最終日。決勝トーナメントに進むのはどのチームか、現地からの続報をお楽しみに。


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地元熊本の大津が快調な連勝ですが最終節はどうなるでしょうか?
混戦になっているグループがほとんどなので楽しみに応援していきます!