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サッカーメモ、九州クラブユースU-17大会2026です。
今回は九州クラブユースU-17大会2026の結果まとめです。
九州クラブユースU-17大会2026 大会結果まとめ
九州のJクラブアカデミーなどが参加する「九州クラブユースU-17大会」が行われ、決勝ではアビスパ福岡U-18とサガン鳥栖U-18が対戦しました。試合は1-1のままPK戦にもつれ込む接戦となりましたが、PK戦を4-3で制したアビスパ福岡U-18が優勝を果たしました。
決勝
| 試合 | 結果 | |
|---|---|---|
| アビスパ福岡U18 | 1 (PK4-3) 1 | サガン鳥栖U18 |
優勝:アビスパ福岡U18
準決勝
| カード | 結果 | |
|---|---|---|
| サガン鳥栖 | 5-0 | 大分トリニータ |
| アビスパ福岡 | 1 (PK4-3) 1 | ロアッソ熊本 |
2回戦
| カード | 結果 | |
|---|---|---|
| サガン鳥栖 | 2-0 | ヴェロスクロノス都農 |
| 大分トリニータ | 4-3 | ギラヴァンツ北九州 |
| ロアッソ熊本 | 3-0 | 鹿児島ユナイテッド |
| アビスパ福岡 | 2-0 | ヴェルスパ大分 |
大会トピックス
アビスパ福岡U-18がPK戦を制し頂点に
決勝はアビスパ福岡U-18とサガン鳥栖U-18という九州を代表するJクラブアカデミー同士の対戦となりました。試合は互いに主導権を譲らない展開となり、90分で決着がつかずPK戦へ。緊張感のあるPK戦を制したアビスパ福岡U-18が大会優勝を飾りました。
サガン鳥栖は準決勝で圧巻の5得点
準決勝ではサガン鳥栖が大分トリニータを相手に5-0と大勝。攻撃力の高さを示し決勝進出を果たしました。決勝では惜しくもPK戦で敗れましたが、大会を通して存在感のある戦いを見せました。
接戦が続いた決勝トーナメント
準決勝のアビスパ福岡U-18対ロアッソ熊本の一戦は1-1からPK戦へ突入するなど、トーナメント終盤は拮抗した試合が続きました。九州クラブユース世代のレベルの高さを感じさせる大会となりました。
大会レギュレーション(概要)
- 九州地域のクラブユースチームによるU-17世代の大会
- トーナメント方式で実施
- 試合は規定時間で決着がつかない場合、PK戦により勝敗を決定
- Jクラブアカデミーを中心に九州のクラブチームが参加
九州のクラブユース世代にとっては、シーズン序盤の強化大会として位置付けられており、U-18年代へ向けたチームづくりや若手選手の実戦経験の場として重要な大会となっています。
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