中国高校新人大会結果まとめ!岡山学芸館が2年ぶりV!

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サッカーメモ、新人大会「中国高校新人大会」です。

【中国高校新人大会】岡山学芸館が2年ぶりの頂点へ!激闘の結果まとめ

中国地方の強豪校が集結した「中国高校新人大会」。新チームの勢力図を占う今大会の決勝が行われ、岡山学芸館が立正大淞南との接戦を制し、見事に優勝を果たしました。大会の結果と注目のトピックスをまとめます。


① 大会結果まとめ

2026年度 中国新人大会 優勝

岡山学芸館(岡山県)

【決勝】

岡山学芸館 2-1 立正大淞南

【3位決定戦】

瀬戸内 5-0 沼田

【準決勝】

  • 岡山学芸館 4-0 沼田
  • 立正大淞南 6-1 瀬戸内

【1回戦】

  • 岡山学芸館 3-0 高川学園
  • 沼田 2-0 米子北
  • 立正大淞南 1-0 作陽学園
  • 瀬戸内 7-1 出雲工業

② 大会注目トピックス

岡山学芸館の勝負強さが光る戴冠

2024年大会以来、2年ぶりの優勝を飾った岡山学芸館。初戦で高川学園、準決勝で沼田を完封で退けると、決勝では伝統校の立正大淞南を相手に粘り強い戦いを見せました。1点を争う緊迫した決勝戦で勝ち切る集中力は、新チームながら非常に高い完成度を感じさせます。2025年大会の悔しさを晴らす見事な王座奪還となりました。

立正大淞南の攻撃力と瀬戸内の躍進

惜しくも準優勝となった立正大淞南ですが、準決勝で見せた6得点の猛攻は今大会でも屈指のインパクトを残しました。また、3位に食い込んだ瀬戸内も、3位決定戦での5ゴール快勝を含め、爆発力のある攻撃陣が揃っています。特に瀬戸内の前線を牽引する各選手たちのスピード感あふれるプレーは、今後のインターハイ予選でも各校の脅威となることは間違いありません。

番狂わせと群雄割拠の中国地方

今大会で大きな驚きを与えたのは、1回戦で米子北を破った沼田の健闘です。また、前年度覇者の作陽学園が初戦で姿を消すなど、現在の中国地方がいかにハイレベルで「どこが勝ってもおかしくない」状況であるかが証明されました。岡山学芸館の安定感はもちろんですが、敗れた各校も実力差はわずかであり、夏の全国切符争いはさらに熾烈を極めることになりそうです。


【参考】近年の上位成績推移

近年の中国新人大会における上位3校の顔ぶれです。岡山学芸館の安定した強さが際立っています。

年度優勝準優勝3位
26年岡山学芸館立正大淞南瀬戸内
25年作陽学園立正大淞南高川学園
24年岡山学芸館瀬戸内米子北

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新チームの幕開けを告げる中国大会。優勝した岡山学芸館の皆さん、本当におめでとうございます。そして出場した全チームの今後の活躍に期待しましょう!

皆様、寒暖差がありますのでお身体にご無理なさらず、そして初春を楽しみつつご自愛下さい。

ではまた

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