全日本女子高校サッカー選手権準決勝結果!柳ヶ浦vs神村学園のファイナルに!

こんにちは!

サッカーメモ、第34回全日本女子高校サッカー選手権です。

女子もベスト4が出揃いました。

準決勝の結果と決勝カードのまとめです。






2026年1月7日、三木総合防災公園 陸上競技場にて「第34回全日本高等学校女子サッカー選手権大会」の準決勝2試合が行われました。冬の女王の座をかけた熱き戦いの結果を速報でお伝えします。

準決勝 試合結果

第1試合(11:00 Kickoff)

暁星国際高校
(千葉県)

1 – 3
柳ヶ浦高校
(大分県)

第2試合(14:00 Kickoff)

鹿島学園高校
(茨城県)

0 – 3
神村学園高等部
(鹿児島県)

大会トピックス:九州勢が圧倒的な強さを誇示

柳ヶ浦が初の頂点へ王手、攻撃陣が爆発

準々決勝で聖和学園を4-0と圧倒した勢いそのままに、柳ヶ浦高校が決勝進出を決めました。千葉の名門・暁星国際に対し、決定力の差を見せつける形となりました。今大会、攻守において非常にバランスが取れており、悲願の初優勝に向けて視界は良好です。

神村学園、死闘を乗り越え盤石の完封勝利

準々決勝では前回女王の藤枝順心とPK戦(2-4)に及ぶ激闘を演じ、最大の山場を越えた神村学園高等部。その疲労を感じさせない動きで鹿島学園を3-0で退けました。集中力の高い守備陣と、好機を確実にものにする攻撃陣の連携は大会随一。名門のプライドを感じさせる戦いぶりです。

関東勢の躍進を阻んだ九州の壁

今大会のベスト4には関東から暁星国際と鹿島学園の2校が勝ち残っていましたが、いずれも九州勢の前に涙を呑む結果となりました。フィジカルの強さと勝負どころでの集中力において、今回は九州勢に軍配が上がった形です。

決勝戦カードまとめ:九州ダービーが実現!

ファイナルの舞台は、大分県代表と鹿児島県代表による「九州対決」となりました。両校ともに準決勝を3得点と高い得点力で勝ち上がっており、激しい攻防が予想されます。

【決勝戦】

2026年1月11日(日)13:40 Kickoff

柳ヶ浦高校
(大分県)

VS
神村学園高等部
(鹿児島県)

会場:神戸総合運動公園ユニバー記念競技場

注目選手としては、柳ヶ浦の攻撃を牽引する各選手、そして神村学園の守備の要となる選手たちのマッチアップが見逃せません。高校女子サッカーの頂点に立つのはどちらのチームか。1月11日の決戦に注目しましょう。


第34回全日本女子高校サッカー選手権大会は、2026年1月5日に準々決勝が行われ、ベスト4が出揃いました。熱戦が続く兵庫の地から、最新の結果とトピックスをお届けします。

準々決勝結果

2026年1月5日開催

NO対戦カード・スコア
45常葉大橘(静岡県①) 0-2 暁星国際(千葉県)
46柳ヶ浦(大分県) 4-0 聖和学園(宮城県①)
47鹿島学園(茨城県) 5-0 日ノ本学園(兵庫県①)
48藤枝順心(静岡県②) 1-1(PK:2-4) 神村学園(鹿児島県)

大会日程

準決勝2026年1月7日(水)
決勝2026年1月11日(日) 13:40開始予定

簡単な大会レギュレーション

  • 全国各地域の予選を勝ち抜いた32チームによるノックアウト方式です。
  • 試合時間は80分間(前後半各40分)で行われます。
  • 準々決勝までは、80分で決着がつかない場合は即PK戦にて勝敗を決定します。
  • 準決勝以降は、80分で決着がつかない場合に20分間(前後半各10分)の延長戦を行い、それでも決まらない場合にPK戦を実施します。

3回戦結果

3回戦結果

NO対戦カード・スコア
37常葉大橘(静岡県①) 2-0 工大福井(福井県)
38日本航空(山梨県) 1-2 暁星国際(千葉県)
39作陽(岡山県) 0-0(PK:5-6) 柳ヶ浦(大分県)
40昌平(埼玉県) 1-2 聖和学園(宮城県①)
41鹿島学園(茨城県) 1-1(PK:9-8) 開志JSC(新潟県)
42日ノ本学園(兵庫県①) 2-2(PK:7-6) 秀岳館(熊本県)
43佐久長聖(長野県) 0-3 藤枝順心(静岡県②)
44大阪学芸(大阪府②) 2-3 神村学園(鹿児島県)

2回戦結果

2回戦結果

NO対戦カード・スコア
21常葉大橘(静岡県①) 2-1 神戸弘陵(兵庫県②)
22工大福井(福井県) 1-1(PK:4-2) 専大北上(岩手県)
23十文字(東京都①) 2-2(PK:6-7) 日本航空(山梨県)
24帝京大可児(岐阜県) 0-4 暁星国際(千葉県)
25作陽(岡山県) 2-0 明桜(秋田県)
26尚志(福島県) 0-0(PK:3-5) 柳ヶ浦(大分県)
27昌平(埼玉県) 1-1(PK:5-3) 高川学園(山口県)
28富山第一(富山県) 0-8 聖和学園(宮城県①)
29大商学園(大阪府①) 0-1 鹿島学園(茨城県)
30修徳(東京都②) 0-2 開志JSC(新潟県)
31日ノ本学園(兵庫県①) 11-0 益田東(島根県)
32近江兄弟社(滋賀県) 0-6 秀岳館(熊本県)
33佐久長聖(長野県) 3-2 宮崎学園(宮崎県)
34藤枝順心(静岡県②) 2-0 AICJ(広島県)
35大阪学芸(大阪府②) 4-0 高知(高知県)
36松山東雲(愛媛県) 0-17 神村学園(鹿児島県)

1回戦結果

2025年12月29日に行われた1回戦全20試合の結果です。

NO対戦カード・スコア
1航空石川(石川県) 2-6 神戸弘陵(兵庫県②)
2工大福井(福井県) 2-0 三重(三重県)
3専大北上(岩手県) 4-0 筑陽(福岡県)
4山形明正(山形県) 2-8 日本航空(山梨県)
5高取国際(奈良県) 0-18 帝京大可児(岐阜県)
6四学香川西(香川県) 1-2 明桜(秋田県)
7大谷室蘭(北海道) 1-8 尚志(福島県)
8昌平(埼玉県) 3-1 京都精華(京都府)
9高川学園(山口県) 3-0 宇都宮文星(栃木県)
10富山第一(富山県) 1-1(PK:3-1) 近大和歌山(和歌山県)
11豊川(愛知県) 2-3 鹿島学園(茨城県)
12修徳(東京都②) 3-0 常盤木(宮城県②)
13鳥取城北(鳥取県) 0-3 開志JSC(新潟県)
14益田東(島根県) 6-2 那覇(沖縄県)
15近江兄弟社(滋賀県) 1-0 八学光星(青森県)
16鳴門渦潮(徳島県) 0-2 宮崎学園(宮崎県)
17藤枝順心(静岡県②) 3-0 鎮西学院(長崎県)
18星槎国際(神奈川県) 1-6 大阪学芸(大阪府②)
19高知(高知県) 1-1(PK:6-5) 前橋育英(群馬県)
20松山東雲(愛媛県) 1-0 神埼(佐賀県)

第34回全日本女子高校サッカー選手権サイトはこちら↓

九州対決は九州出身としては嬉しいですが、昨年までとは違う展開で底上げが成されているのではないでしょうか。

女子サッカーのレベルも本当に高くてびっくりしますし、楽しみに応援したいと思います。

選手の皆さんはこの経験ができる事はすごく貴重ですし今の仲間と過ごせる時間はあと僅か。

とにかく楽しみながら噛み締めながら準備期間を過ごし頑張っててください!

皆様、寒い日々が続いてますのでお身体にご無理なさらず、そして冬を楽しみつつご自愛下さい。

ではまた

お休みのお知らせ

【1月のお休み】
1日(水)〜3日(土)、11日(日)、13日(火)

流動的にも取らせていただいていますので決まったらまたお知らせ致します。

何卒よろしくお願い致します。

柴田卓のLINE@はこちら↓
友だち追加

簡単自己紹介↓

僕はサッカーに様々な形で携わり、またファイナンシャルプランニングなどライフプラン二ングへの考え方を勉強中、メインワークでは【髪質改善】など髪の質感づくりに拘るヘアケア美容師柴田卓こと2人の娘を持つパパ美容師です。

こちらが→僕のプロフィールですので是非ご覧下さい。