月々返済がきっつい!早く終わらしたい!利息分減らしたい!そんな方にオススメな【住宅ローン内容の見直し】!簡単まとめです!

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こんにちは!

僕はサッカー好きでいろんな形でサッカーに携わり、また人生のライフプランづくりであるファイナンシャルプラン二ングに興味があり、メインワークでは髪の質感づくりに拘っているヘアケア美容師、INDEXの柴田卓です^ ^

僕のプロフィールはこちらですので是非ご覧下さいm(_ _)m

10月のお休みは

24日(火)、28日(土)、31日(火)

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よろしくお願い致しますm(_ _)m

今回はファイナンシャルプランニング通信です^ ^

今回のエントリーも住宅ローン系ですが、今回でこの住宅ローンジャンルが一区切りになります(>_<)

最近の投稿で『マイホーム欲しい』なんて呟くというかボヤいてましたが、今回はもう【お城】をお持ちの方の【見直し】について簡単にまとめてみます。


出来るだけ負担を減らし、早く、効率よくローンを支払い終えたいですよね。

ちなみに僕は、40歳目前にして地方自治体からの【ガン検診】の案内が来た時に、

『マジでいつ死んでもおかしくないし、死なないにしろ遺伝的にもそのうちガンにはなるだろう。』

とリアルに考えるようになり、団体信用生命保険があるから(死んだら残りのローンが保険適用で無くなる保険)マイホーム欲しいなとじわじわ思うようになりました。

そして、もちろん生きてるうちにローンが無くなるにこしたことないです。

マンションだと修繕積立金や管理費や税金はありますが、ローン額や賃貸物件の賃貸料と比べれば、もー比べる余地のないくらい圧倒的に下がると思います。

その精神的にも家計的にも安心領域に、できれば早い段階で行きたいですよね(>_<)

または、

『ローン組んだけど月々キツ〜〜〜〜!でも家は手放したくなーーい!!』

とまぁ、「もう無理っっ」てくらい支払いが苦しいとはいえ、感情的にはごくごく当たり前に思う、そんな状態も充分あり得ると思います。

そういったケースに好転的な可能性があるのがローンの見直しです。

見直しの種類は以下のようなものがあります。

  • 繰上げ返済
  • 条件変更
  • 借り換え

などになります。

【繰上げ返済】

返済の途中で、現行の支払いとは別に元金を多く返済する事です。

メリットは繰上げて返済した元金分の返済利息を減らせることです。

一部繰上げ返済と一括繰上げ返済があり、一括は残り全部払っちゃうので終了となりますが、だいたい繰上げ返済というと一部繰上げ返済の事をいいます。

一部繰上げ返済には、返済期間短縮型と返済額軽減型の2つがあります。

返済期間短縮型

一般的に返済期間短縮型の方が多いようです。

毎月の返済額は変えずに、繰り上げた元金分の期間が短縮されます。

時期が早い方が、一月の返済額の中で利息の割合が大きいので利息軽減効果が高いです。

更に、元金返済回数の分だけ期間を短縮する事もできるというのが大きなメリットです。

返済額軽減型

返済期間を変えずに毎月の返済額を軽減するやり方です。

月々の支払い額を軽くするにはこちらですが、利息軽減効果は返済期間短縮型の方が大きいです。

繰上げ返済の手数料と条件

フラット35の場合、最低返済額が100万円という条件があります。

繰上げ返済には手数料がかかりますが、上記のフラット35は無料です。

【住宅ローンの条件変更】

住宅ローンの条件変更とは返済方法、月の返済額、返済期間、ボーナス返済を毎月返済に変えるなど変更する事です。

月々の支払い額多くも少なくも変えたい方、返済期間を短くしたり長くしたい方はそれらを実現する方法ですが、当然利息分が多くも少なくもなるのでしっかりとした計画が必要です。

条件により不可能なケースもありますので担当の金融機関としっかり相談した方がいいです。

【住宅ローンの借換え】

固定金利の方で、現在の金利より高めの設定の場合は金利の低いローンへの借換えは金利分が減るから有効的です。

ただし、はじめと同様に保証料や登記費用なども再度かかりますので、それらも踏まえて有効なのかを精査する必要はあります。

一般的に言われている固定金利から固定金利型への借換えでメリットがある状態は、

  • 金利差が1%以上
  • 残りの返済期間が10年以上
  • 残りの返済額が1,000万円以上

という目安もありますがあくまでも目安なので細かく精査して下さい(>_<)


あとは、固定金利から固定金利選択型や変動金利型に借換えの場合は、少しの金利差では将来的に起こりうる上昇で損する場合もあるのでいろんな側面から考えないと安易な決断は危険です(>_<)

それと公的融資への借換えもできません。

以上を踏まえて借換えをお考えの場合はご決断下さいm(_ _)m

という事で住宅ローンの見直しに関する簡単まとめでした!

ではまた^ ^

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公的融資?民間融資?住宅ローンの融資の仕組みとは⁉︎

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今回は住宅ローンと融資の仕組みをこれまた簡単に(>_<)

住宅ローンには【公的融資】と【民間融資】という2つの種類があります。

国が絡んでるやつと民間企業ですね。

【公的融資】には財形住宅融資、地方自治体融資といったものがあります。
【民間融資】は銀行、保険会社、信販会社などです。


公的融資(公的ローン)

【財形住宅融資】とは、財形貯蓄を1年以上継続してあり、50万円以上あり、勤務先から5年以上の利子補給や住宅手当などを受けられる人が対象の融資です。

僕の環境からするとちょっと特殊ですが、こういうのが普通なんですかね(^_^;)

そして、【財形転貸融資】という勤務先を通じての融資と財形直接融資という【住宅金融支援機構】(←国のやつ)からの融資があります。

会社によってや国も助けてくれるとこがあるってことですね^ ^

この【住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)】は、ざっくり言うと長期固定金利の『フラット35』の証券化支援業務が主な仕事です。

フラット35は、最長35年ローンで35年間金利が契約時の金利のまま変わらないってやつで、正確には民間金融機関と提携した長期固定金利型住宅ローンです。

流れとしては、

住宅購入者→民間金融機関→住宅金融支援機構→投資家(住宅金融支援機構が保証)


住宅購入者が返済できなくなった場合はローン残高を住宅金融支援機構が保険金で支払います。


だから、民間金融機関は貸し倒れリスクや金利上昇リスクを避けられて、元利金支払いを住宅金融支援機構が保証するから投資家が投資しやすくなっている。

というのが特徴ですがちょっと難しいですよね(^_^;)

もっと分かり易い説明を思いついたらメリットデメリットなども合わせてまた記事にします(>_<)

民間融資(民間ローン)

そしてフラット35とはまた別で、ほとんどのケースが民間金融機関からの融資だと思います。

ここでの民間金融機関とは、銀行、信用金庫、生損保険会社などです。

こちらは、【固定金利選択型】【変動金利型】が主体で、団体信用生命保険を組み込んでいるところがほとんどです。

団体信用生命保険とは、死んだら保険で債務がなくなり遺族に債務は移行されないっていうやつです。

パパはたとえ死んでも、家族にローンのない家は残せるって事です^ ^


融資実行日の金利が適用され、元利均等返済が主流です。

これまた難しいので、もっと整理できたらまた記事にします(>_<)

という訳で今回は、住宅ローンの仕組みになる【公的融資】と【民間融資】についてでした!

ではまた^ ^

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